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4日のD's Barでのライブはおかげさまで好評でした。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!!
終了後、着替えて、楽屋をうろちょろしていると、店で
流しているらしいミュージック・ビデオの音声が聞こえて
きた。なんか、いい感じ。さっき私が歌ったのと同じ曲
「Blue Skies」だったので、「かっこいいな~、誰の
ビデオ?」とか思って、お店のスクリーンを見てびっくり!
なんと!!!
…私のビデオでした。
わ、アップもある。ブスだ。やめて!
あ、でもサックス奏者のアップはカッコイイ!
昨日は全員20代のイケメンバンド(?)との演奏だった。
サックスの渡辺健士くんは東京理科大の大学院生で、ロボット
工学を専攻。オーストリアの学会に行ってきたばかり。
なのに、人気ユニット、エゴラッピンのサポート・メンバーも
勤めているらしい。エロいサックスが売り。
ギターの古森貞之くんは、真面目で温厚そう。
雰囲気でいえば、緒形直人系(?)。
ピアノの松田光弘くんは方耳だけで10個くらいはピアスの穴
が空いていそうなツワモノで、スキンヘッド。
ボロボロ・ジーンズからはお尻が見えていた。
(そんなカッコだったもので、客層を見てあわてた松田くん
が、本番15分前になって、ジーンズ・ショップに新品を
買いに行くという一幕もあった。一同、あせりました…。)
そんなメンバーが揃って、スクリーンを呆然と見ていた。
「これ、ほしい!」
「かっこいい~~!!」
「こんなふうに聞こえてたんだ~。ビクって他のは俺たちだけ
だったんですね。」
「売ってるやつみたいだよね?これ、このままプロモ・ビデオにつかえるよ!」
と騒然!!
実は、このお店、D's Planningというプロデュース会社が
入っていて、ライブ映像を有線(Gyaoみたいな)で配信した
りもするのだ。
そのための機材が揃っており、ビデオもただの固定じゃなくて、
カメラワークにも工夫が凝らされている。この配信の話は、
事前に聞いていたので、仕上がったビデオ(DVDかも?)は
自宅に送られてくることになっているのだ。
すっごい、思わぬ副産物にD's Barさんに感謝した夜でした。
それにしても、私ってブス!
ちゃんとステージ・メイク勉強しなくちゃ!
あれじゃ薄すぎる。
それに表情も!英語の発音重視ですごい顔になってる。
(師匠のドリー・ベイカーは「歌はきれいな顔では歌えない」
と言ったが、それにしても、しかめっ面が多過ぎる。
要研究!)
P.S.忙しすぎて、写真が取れなかったのが残念!
ファンの方からの写真を待ってま~す。
by yoko at 2005年10月06日 | Comments (0)